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easelとは
easelは、プログラミングの学習に「アート」(創造性)の要素を取り入れた全く新しい教育ソフトです。
スマートフォンでさまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)を制作しながら、
プログラミングをいつでも手軽に学ぶことができます。
感性(センス)と論理(ロジック)をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げます。

※一部は無料でお試しいただけますが、有料会員の方は合計120以上の全プログラムをご利用いただけます。

01
スマートフォンだけで、いつでもどこでも学べる
easelの全てのプログラムは、スマートフォン(もしくはタブレット)だけで、いつでもどこでも学ぶことができます。また、子ども、社会人、高齢者も、ひとりで学べるように、初学者がハードルなく始められるよう工夫されています。
02
第一線で活躍するアーティスト、サイエンティストによる監修
監修は、アーティスト 脇田玲(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)環境情報学部教授)と、日本におけるクリエイティブコーダーの第一人者 田所淳氏(前橋工科大学准教授、東京藝術大学非常勤講師・慶應義塾大学非常勤講師)。イラストレーターには長場雄を起用。楽しく学べるよう、今回のために新作のオリジナルのイラストを描き下ろしました。
03
感性と論理をともに高めるプログラム
easelは、さまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作を通して、楽しみながらプログラミングを学ぶことができる教育ソフトです。右脳と左脳、感性と論理、その双方をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げます
04
AI時代をとらえた最新プログラム
視覚的な表現の他、AI、アートやサイエンスの基礎知識など、これからの時代をとらえたクリエイティブなプログラムを随時アップデートしていきます。また、プログラミング初心者でも楽しく学べる内容ながら、社会にでて、汎用性の高い言語Processing(p5.js)を使用しています。(*プログラミングコンテンツの言語はScratchを使用するケースが多い)
監修
脇田 玲
アーティスト/慶應義塾大学SFC教授
ヴィジュアライゼーションとシミュレーションを用いてこの世界を再解釈するための作品を制作している。特に近年は、流体力学や熱力学のモデルに基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力している。並行して、慶應義塾大学SFCやSCI-Arc Tokyo Programにて、国内外の若手のアーティスト、デザイナー、建築家の育成にも従事している。これまでに、Ars Electronica Center, WRO Art Center, 文化庁メディア芸術祭, SIGGRAPH、日本科学未来館などで作品を展示。2014年より慶應義塾大学環境情報学部教授。
田所 淳
クリエイティブコーダー
1972年生まれ。クリエイティブコーダー。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップ コンピュータを用いた音と映像による即興演奏などを行う。大学では、openFrameworks、Processing などの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料は Web サイト(http://yoppa.org/) で公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。著書に『Beyond Interaction[ 改訂第2版] - クリエイティブ・コーディングのためのopenFrameworks実践ガイド』BNN新社 2013、など。